Client:Google

宇宙を冒険しよう

狙い

Google Earthの、遥か彼方の銀河も自由に探索できる「星空」機能や、月面を細部まで見ることができる「月」機能など、宇宙を身近に感じられる楽しさや驚きを伝えること。

アウトプット

宇宙船“アポロ18号”(=手作りのスペースフライトシミュレーター)

廃車をアトリエに持ち込んで改造し、その前に大きなモニター3台を設置。Google Earthを画面いっぱいに表示することで、フロントウィンドウの向こう側に宇宙空間が広がる“手作りの宇宙船”を制作。
運転席と助手席に設置した3Dマウスとキーボードで星間飛行を楽しんだ後、アポロ11号の月面着陸船の真横に着陸することに成功した。

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結果

子供のころにあこがれたSFの世界を、大人になってから実現する仲間たちの“素”のリアクションが話題・共感を呼び、YouTubeでは15万回を超える視聴数に。
テクノロジーを駆使しながらも、遊び心を忘れないGoogleの企業姿勢に、世界中から熱いコメントが寄せられた。